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NO.K-02 長寸刀 濃州関三阿弥兼高 拵付き   (保存刀剣)
説明

長さ:80.7cm(二尺六寸六分半)、反り:1.9cm、目くぎ穴2個。

銘文:濃州関三阿弥兼高。元幅約30.2mm。 元重ね約7.5mm。

美濃鍛治七流、三阿弥派を代表する刀匠 兼高の御紹介です。

二尺六寸六分と長寸刀で、点状の錆跡が見られますが大して気になる物でも無く、やや細身ですが迫力有る姿をしております。

拵えの鞘は塗り直しかと思われますが、小道具等は上質な物が使われており、柄巻きは当事のままです。(縁頭の銘に付いては未鑑定の為、真偽不明)

茎の鷹の羽鑢目も鮮明です。金着ハバキ付き。

登録・証書共に平成19年取得。

美濃鍛冶七流とは「善定」「奈良」「三阿弥」「徳永」「得印」「良賢」「室屋」の各流派

¥78万円
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